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髭男爵 「キツネ狩りで訪れた森で不思議な妖精に出会う ノ巻き」
髭男爵(ひげだんしゃく)つっこみの太った貴族は山田ルイ53世、ボケの痩せた召使いはひぐち君。
所属事務所は、サンミュージック。
山田ルイ53世こと山田順三は1975年4月10日生まれ、兵庫県三木市出身。大検から愛媛大学の夜間進学し中退で元ひきこもりというネタをしている様子からは伺い知ることのできない過去を持つ。
一方ひぐち君は1974年2月12日生まれ福岡県出身。県下有数の進学校、修猷館を卒業後、関西学院大学を卒業し、社会人になってからのデビューと、いまどきの芸人。
1999年に3人組でお笑いを始めるが、一人脱退。まず髭男爵のキャラを立て、さらに召使いのキャラを立て、現在の形になったのは2005年から。
なにかのTV番組で観月ありさ、お気に入り芸人を語っている時にサプライズゲストとして登場。簡単なネタの後に観月ありさから「お友達になってください」と言われていたのが猛烈に羨ましかった。今最もときめいている若手芸人のひとつ。
とんねるず 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」
とんねるずとんねるずの人気お笑い長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」で最も人気の高いコーナーのひとつ「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のYouTube動画。
ビャー、ビャー、ビャ、ビャ、ビャ♪
といいながらジャージで野球のモノマネをしている人達が好きです。
TKO と ますだおかだ 「ノーパンパブ」
松竹芸能のTKOとますだおかだの共演。TKOの大きい方と、ますだおかだの大きい方が組んで、ノーパンパブでコラボレート・コント。ノーパンと聞くだけで、いい年のおっさんが少年以下のガキに戻る。
無邪気で愚かというよりバカバカしくて健全にすら感じるノーパンパブコント。無駄に高いテンションが素敵です。
渡辺直美 「ビヨンセの物まね」
渡辺直美(わたなべ なおみ)1987年10月23日生まれ、茨城県石岡市出身。
東京NSC12期生で、所属事務所は吉本興業。
今田耕司が「新春大売出し!さんまのまんま」や「爆笑レッドカーペット」で紹介し、「リンカーン」や「ラジかるッ」などの番組に出演し、遂にタモリの「笑っていいとも」に出演し、昼休みのみなの目に披露され、今最も注目されている女ピン芸人とされている。
吉本がようやく擁立した、ポスト柳原加奈子である。だが、柳原加奈子はコメントもふるっていて面白いので渡辺直美の潜在能力が今後のバラエティ番組のコメントなどで評価されていくことだろう。切磋琢磨して頑張って欲しい。
とろサーモン 「偶然ではなく必然」
とろサーモンは、ツッコミの村田秀亮 (むらた ひであき)と、ボケの久保田和靖 (くぼた かずのぶ)のコンビ。ネタは二人とも作れる。二人一緒に作ることもある。とろサーモンの2人は宮崎県で同じ高校の同級生。ともに吉本興業のNSCを受験したが、久保田は不合格となりNSCを1浪して入学した。コンビを結成したのは2002年4月。
ボケの久保田はおたくっぽい見た目をネタにしていることがしばしばあるが、NSC浪人の頃は、おさわりパブの店長にまでなるほど客引き上手のやり手。ただ、強引な客引きで逮捕されたこともあった。また、久保田は既婚だが、飲み屋などで時々結婚していないという。
ちょっと怪しい感じの宗教をネタにしているネタ。定番のすかし漫才ではないが、気持ち悪さが秀逸!
TKO 「借金取り」
TKO(ティーケーオー)は、ツッコミの木本武宏(きもと たけひろ)とボケの木下隆行(きのした たかゆき)のコンビ。所属事務所は松竹芸能。二人とも1971年度生まれで、大阪府出身。中学からの同級生。
元々大阪で活躍していたが、2006年から上京し、笑いの金メダルなどの全国放送のお笑い番組へ出演し始める。
このネタ「借金取り」では、しゃべくり漫才の冒頭にナレーションを入れて、ボケの木下が暴走するTKOの得意なネタのひとつ。
象さんのポット 「お笑いスター誕生 サバイバルシリーズ2回戦 」
象さんのポット象さんのポットは1980年代に活躍していた芸人で、「お笑いスター誕生」のチャンピオン。象さんのポットは、としゆき(佐藤利行)と、ひとし(宮野一志)のお笑いコンビ。
さまぁ〜ずがまだ改名する前、こういったシュールなネタをしていた。象さんのポットの、ボケとツッコミがいまいちはっきりしない雰囲気がたまりません。









