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TKO 「借金取り」
TKO(ティーケーオー)は、ツッコミの木本武宏(きもと たけひろ)とボケの木下隆行(きのした たかゆき)のコンビ。所属事務所は松竹芸能。二人とも1971年度生まれで、大阪府出身。中学からの同級生。
元々大阪で活躍していたが、2006年から上京し、笑いの金メダルなどの全国放送のお笑い番組へ出演し始める。
このネタ「借金取り」では、しゃべくり漫才の冒頭にナレーションを入れて、ボケの木下が暴走するTKOの得意なネタのひとつ。
象さんのポット 「お笑いスター誕生 サバイバルシリーズ2回戦 」
象さんのポット象さんのポットは1980年代に活躍していた芸人で、「お笑いスター誕生」のチャンピオン。象さんのポットは、としゆき(佐藤利行)と、ひとし(宮野一志)のお笑いコンビ。
さまぁ〜ずがまだ改名する前、こういったシュールなネタをしていた。象さんのポットの、ボケとツッコミがいまいちはっきりしない雰囲気がたまりません。
たむらけんじ 「ザ・イロモネア 4」
たむらけんじは本名田村 憲司。所属事務所は、吉本興業。たむらけんじは大阪NSC(吉本総合芸能学院)11期生。大阪市阪南市出身のA型。同期の芸人に、陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家、ハリガネロック、ココリコ、藤井隆たちがいる。19歳の頃から高校の同級生、大北貴洋とお笑いコンビを組んで活動していたが1999年にコンビ解消。その後はピン芸人として活動している。
獅子舞の格好、ふんどしとティアドロップのサングラスで妙な髪型をして「ちゃ〜」という芸で人気を得た。自らが経営している焼き肉屋が人気店になって話題となるとどうじに、芸人としての露出も増えた、妙な芸人。
個人的には深夜番組で「メッセンジャー黒田」とのからみが好き。
TKO 「生まれて初めて買った犬」
TKO(ティーケーオー)は、ツッコミの木本武宏(きもと たけひろ)とボケの木下隆行(きのした たかゆき)のコンビ。所属事務所は松竹芸能。二人とも1971年度生まれで、大阪府出身。中学からの同級生。
元々大阪で活躍していたが、2006年から上京し、笑いの金メダルなどの全国放送のお笑い番組へ出演し始める。2007年の年末ごろから、ネタ番組で結構目立った存在になっていて、2008年の年始のお笑い番組では多くの番組に出演していた。
木下はバツイチで離婚した妻に内緒で九州の娘にちょこちょこ会いに行っているらしい。
十代目金原亭馬生 「親子酒」:落語
十代目金原亭馬生(きんげんてい ばしょう)1928年1月5日 - 1982年9月13日 落語家五代目古今亭志ん生の息子。弟は三代目古今亭志ん朝。女優の池波志乃(中尾彬の妻)の父。
戦時中の1943年父志ん生に入門するが、入門と同時に二つ目として高座に上がったことで、長い間苦労知らずと言われることになる。だが、いきなり高座に上がったことで得た苦労も多かった。
後に初代古今亭志ん朝となり、1948年には真打昇進し、五代目古今亭志ん橋を襲名。十代目金原亭馬生を襲名したのは1949年10月のこと。
名人と歌われた父と、後に落語四天王と呼ばれた弟、三代目古今亭志ん朝の間で心中穏やかでない時期もあっただろうが、滑舌もよく、表現力豊かで、非常にわかりやすく面白い。
「親子酒」では当然酒を飲むところが多いけど、よっぱらいの真似が本当にうまい。十代目金原亭馬生自身、酒好きだったらしい。
おぎやはぎ 「ハモリの大会」
おぎやはぎは、向かって左のちょっと大きいほうが小木博明(おぎ ひろあき)、右の髪の長いほうが矢作兼(やはぎ けん)のコンビ。所属事務所は、プロダクション人力舎。
「おぎやはぎ」は1995年にコンビ結成。2002年のM-1グランプリで決勝進出し4位となり、その後徐々に人気が出始めた。
ボケに突っ込む苛々感みたいなノリではなく、お互いを愛し合っているかのようなネタがおおいおぎやはぎだが、「ハモリの大会」は、普通の芸人のようにボケとツッコミがきっちりしている。2人ぼっちのぼしょぼしょ感は相変わらず。小木がボケとして頑張っていて、こういったネタも楽しめます。さすが。
とろサーモン 「歯医者」
とろサーモンは、ツッコミの村田秀亮 (むらた ひであき)と、ボケの久保田和靖 (くぼた かずのぶ)のコンビ。とろサーモンの2人は宮崎県で同じ高校の同級生。ともに吉本興業のNSCを受験したが、久保田は不合格となりNSCを1浪して入学した。コンビを結成したのは2002年4月。
オタクっぽい見た目の久保田は、お触りパブで店長までのぼりつめるほどのやり手だった。強引な客引きで逮捕されたこともある。意外な事に久保田は結婚している。だが飲み屋では結婚していないと言うことが、TV番組のどっきりで暴露された。
若手芸人の中で、個人的に好きなコンビ。放置プレイ、過剰なつっこみによるネタがシュール。








